セニングの切れない・・・・について

 

我が家の庭はこんな感じです(^^)

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写真は京都・嵐山、、、

嵐山に世界遺産のお寺があります。

このお寺の庭から写真のような嵐山が見えます。

まわりの景色も、自分の庭にしてしまう、、、

景色を借りると書いて、

これを「借景」というそうです。

へぇ・・・・。

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こんにちは

オオタです。

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こんなお手紙を頂きました。

要は、セニングを研ぎに出したら、切れなった。何度直してもらっても切れない・・・ということです。

実はこういうことって、

意外と多いです。

セニングはトラブルが多いですね。

で。。。

通常セニングの研ぎの場合、わざと切れないようにします。

わざわざ、刃を殺してます

殺人ならぬ、殺ハサミです(笑)

わざわざ!刃を殺してます。

 

それには、理由があります。

刃が鋭すぎると、ソリとヒネリの関係で、
刃と刃をケンカさせるように、かんで閉じなくなってしまうことがあるからです。

わかります?

刃と刃がケンカしてしまうのです。

今回のセニングは2丁とも同じ状態でした。

刃が殺されていました。

それも必要以上に殺されていて、、、

本当は、ちょっとけがをさせるくらいでいいです。

半殺しはやりすぎるくらいです。

今回のセニングは、完全に殺されていました!

切れないのは当たり前!といったレベルでした。

やりすぎです。

そのために、まったく切れない状態でした。

 

で、

これを生き返させるために、がんばりました!

そんなこんなで、

紅葉はきれいだねって話です(笑)


Posted by 京都はさみ職人オオタトシカズの理美容ハサミのオンライン専門店 at 17:47 / セニングセニングの切れない・・・・について はコメントを受け付けていません。

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