櫛刃(クシバ)とは

櫛刃(くしば)って、

髪の毛をとかす、くしみたいな刃のことです。

櫛刃

ちなみに

串刃と

書くと、

串刺しにされそうな、

細い刃、楊枝みたいな刃をイメージしてしまいますね。

さてさて、

セニングは、

櫛刃(クシバ)と棒刃(ボウバ)の組あわせでできています。

くし刃の先は、

いろいろな溝があります。

「V」の溝になっていたり、

「W」の溝になっていたり、

溝のない「-」になっていたり、、、します。

この溝をV溝(ブイミゾ)と言います。

V溝によって、切られる毛量が変わります。

カット率を決める要因のひとつです。

カット率は、他にクシ刃の目数、刃の状態によっても変わりますね。


Posted by 京都はさみ職人オオタトシカズの理美容ハサミのオンライン専門店 at 09:32 / セニング,ハサミの豆知識櫛刃(クシバ)とは はコメントを受け付けていません。

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