鋼材の話(モリブデンコバルト鋼)

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今回は「モリブデンコバルト鋼」について調べてみました。

かなり独断と偏見にまみれた内容となっています(笑)

モリブデンというのは、

鉱物です。

地中に埋まっている石です。

その特徴は、熱に強い、、、

つまり、鉄だと1583℃で溶けるそうですが、

これが2623℃でやっと溶けるそうです。

この特徴を別の言い方にかえると、「熱の影響を受けにくい」という表現になります。

例えば、ハサミはピカピカ磨くときに、熱がどうしても出てしまいます。

熱に弱いとそのたびに刃が弱くなってしまいます。

が、熱に強いので弱くならないということです。

他にもいいことがありそうですが、、、、

切れ味にどの程度影響をあたえるのか?

正直、よくわからいないです。

なぜなら、ハサミの切れ味は、

鋼材と造りと刃付けのバランスによって決まるからです。

 

コバルトというのは、以前に説明しましたが、理美容の大半のハサミに入っていますね。

 

そうそう。

説明が遅れましたが、

モリブデンは体に必要な栄養素で、

枝豆にたくさん入っているようです。

なので、「枝豆とビールの写真」です(笑)

 

 


Posted by 京都はさみ職人オオタトシカズの理美容ハサミのオンライン専門店 at 09:24 / ハサミの豆知識,鋼材鋼材の話(モリブデンコバルト鋼) はコメントを受け付けていません。

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