ハサミのひぞことは、

ひぞこ

説明よりも、絵で見て頂くと、一瞬でわかりますね。

清水さんに作ってもらいました。ありがとうございます。

 

さて、

あえて、字にしてみると、、、です。

ハサミの刃の裏側のところの凹みが「ひぞこ」です。

 

最近は、

「裏スキ」と呼ぶことが多いです。

 

裏(側の刃)をす(くように削りだし)て、

つくります。

 

このコゾコがキレイだと、、、いいハサミです。

造りが良いハサミです。

 

ハサミの良し悪しは、

鋼材・造り・刃付けのバランスで決まります。

 

つまり、

ひぞこが良いハサミは、造りが良いハサミですし、ハサミとしても良いハサミです!

 

良いハサミは、

よく切れます。

力強く切れます。

刃先までしっかり切れます。

優しく切れます。

永切れします。

開閉がスムーズです。

何度研いでも、よく切れるようになります。

研ぐ人が下手くそでも、よく切れるようになる可能性は高いです(笑)

 

 


Posted by 京都はさみ職人オオタトシカズの理美容ハサミのオンライン専門店 at 10:19 / ハサミの豆知識,造りハサミのひぞことは、 はコメントを受け付けていません。

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