ステライトのハサミ切れ味

赤ちゃん代表

こんにちは

オオタです。

最近、

硬い写真ばかりだったので、

柔らかいものを採用してみました。

「女、子供に頼よりやがって!」

そんなツッコミがありそうですが、

返す言葉もなく、、、

はい、そのとおりです(笑)

今回は

ステライトのハサミの切れ味について

ステライトについては以前説明させていただきました。

詳しくはこちら。

簡単に復習すると、ステライトというのは、コバルトの割合がたくさん入った材料です。

他の鋼は鉄がたくさん入っています。

ハサミにかぎらず、日本刀などもほとんどが鉄ですね。

ステライトの切れ味ですが、

コツコツと切れる感覚が強いです。

もちろん刃付けにより全然違います。

カツカツといった切れ味のものもありますが、その場合すぐ切れなくなってしまいます。

カツカツというのは刃が鋭すぎる場合、そうなりやすりですね。

逆に鋭くなく鈍い感じだと、モクモクと切れます。

力をたくさん入れて切らないと切れないような感じです。

毛が折れて切れないようなことも多いですね。

ステライトのハサミを使っているなら、ぜひとも優秀なハサミ屋さん(ハサミ研ぎ屋さん)を捕まえてください。

それだけ難しいハサミなので、下手な人がやると、全然切れなくなってしまいます。

ってことで、

今回は、赤ちゃんの笑顔で、バイバイ!

赤ちゃん代表

じゃあ。また!


Posted by 京都はさみ職人オオタトシカズの理美容ハサミのオンライン専門店 at 09:32 / ハサミの豆知識,鋼材ステライトのハサミ切れ味 はコメントを受け付けていません。

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