日本刀の焼入れとハサミ

焼入れ

こんにちは

京都はさみ職人です。

前回の刀の説明で、

泥を塗られた日本刀は、火に焼きに入れられました。

この写真も似ていますね。

違いは、背景が真っ暗なのこと。

焼き入れの時は、真っ暗にします。

この方法はそれぞれで、今回は暗幕を閉じてまっくらにされていましたが、わざと夜中にこの作業をするということもあるようです。

真っ暗にするとどんないいことがあるのでしょうか・・・?

日本刀は熱により、ビームサーベルのように赤くなるのです。

その赤身の加減が重要で、どのくらい赤いかを経験と勘の感覚で判断するのです。

詳しくは次回にとっておきます(笑)


Posted by 京都はさみ職人オオタトシカズの理美容ハサミのオンライン専門店 at 10:32 / ハサミの豆知識日本刀の焼入れとハサミ はコメントを受け付けていません。

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