ハサミをセーム革でふくといい

ハサミをふく

「オオタさん、

ハサミをセーム革でふくといいいというタイトルで

なんで、女性が床をモップでふいている写真をつかうのですか?

あなた、単なる女好きですか?」

って思っているアナタ!!!!!!

「はい。おっしゃるとおりです。

反論のしようがございません(笑)」

さ、

て、

もうちょっと、細くてもいいかな・・・っていうひとりごとは置いておいて、

セーム革でふく話です。

セーム革でふくときは、ひねるようにふくのがポイントです。

その目的は2つあります。

・ひとつは、ゴミや汚れをきれいにとること。

・もうひとつは、永切れさせること。

永切れさせる、その意味ですが、

ハサミは開閉すると、動刃と静刃がふれあいます。

感性の高い方なら、開閉したときに感覚としてわかると思います。

刃がふれあうことで、わずかに鉄クズがでます。

また、刃がささくれるような感じになります。

こうなると切れなくなり始めます。

これを防止するために、

刃を内側に巻き込むように、、、

動刃も静刃も、、、

(セニングもやったほうがいいです)

巻き込むようにふいてあげてください。

このときティッシュだと指を切りそうで怖いです。

タオルでも怖いです。

セーム革でも切れるので充分注意してください。

 


Posted by 京都はさみ職人オオタトシカズの理美容ハサミのオンライン専門店 at 10:08 / ハサミの豆知識,使用上の注意ハサミをセーム革でふくといい はコメントを受け付けていません。

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