ハサミの硬さ

「君は、成功がほしいのかい?

教えてやろう。

まずは、あの教会に行って、財布の中身全部を寄付するんだ!

そして、貯金を全部おろして、年末ジャンボ宝くじを買うんだ!

10億円だ!」

 

鋏のネジ

こんにちは

オオタです。

宝くじは買いませんが、

もし、10億円あったら、ちょっと田舎の駅前のビルを買って、

家賃収入で南の島にもいこうと思います。

そのときは、ホームページでお知らせします(笑)

さ、

て、

買わないでどうやって、10億円手に入れるんだって話は置いておいて、、、、。

ハサミの鋼の硬さについてです。

ハサミの硬さって、実は厳密に言うと、いろいろな硬さあると思っています。

それは、

 

 

例えば、消しゴムと台所スポンジみたいな硬さです。

押しつぶした時、

消しゴムは少し凹みます。

スポンジはたくさん凹みます。

だから、消しゴムの方が硬いと言えます。

机の上で、それぞれをゴシゴシとこすったとします。

消しゴムは、削りかすが出て小さくなります。

スポンジは、削りかすはでません。小さくもなりません。

だから、スポンジの方が硬いってことになります。

あと、

ビール瓶とペットボトルの違いみたいなこともあります。

人の頭を殴った時、

ペットボトルよりビール瓶で殴った方が痛いです。

それはビール瓶の方が硬いからです。

では、

ハンマーで、

ペットボトル、ビール瓶を叩いたらどうでしょうか。

ペットボトルは何ともありません。

ビール瓶は砕けるでしょう。

この場合、ペットボトルの方が硬いということになるんでしょうか?

よくわかりませんが、

ペットボトルの方が粘るという性質があるということかと思います。

ハサミの鋼でも、

これらに近いような、、、“硬さの違い”があります。

じゃ。

また!


Posted by 京都はさみ職人オオタトシカズの理美容ハサミのオンライン専門店 at 10:54 / ハサミの豆知識,鋼材ハサミの硬さ はコメントを受け付けていません。

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