抜けのいいのと悪いセニング

 

「メリークリスマス!」

抜けおつかれ

こんにちは

オオタです。

今回はシンプルにオチなしのスタートでした。

これが

「看護婦さん、こんなに出ましたけど、大丈夫ですか?」

なんて書くと、

かなり怒られそうです。

(と言いつつ書いてしまった・・・)

さ、

て、

今回は抜けの話です。

頭から毛が抜けるのが、

トレンディーエンジェルのサイトウさんなら、笑いにできるでしょうが、

一般人にはきびしいものです。

セニングの抜けの話です。

まずは、この写真を見て下さい。

抜けのいいセニング

これはヌケがいいハサミです。

蛍光灯に当てたとき、

クシ刃の目のスキマからヒカリが見えますね。

このヒカリが多いほど、ヌケがいいです。

逆に

抜けの悪いハサミはこんな感じです。

抜けの悪いハサミ

これは抜けの悪いセニングです。

たまたま逆刃でした。

(正刃、逆刃は今回は関係ないです)

クシ刃の目のスキマからヒカリが見えますが、

こぼれるヒカリの量が少ないですね。

特に刃先なんて、、、

厳しいと思います。

ということで、抜けのいいセニングを作りました。

じゃ。

また!

 


Posted by 京都はさみ職人オオタトシカズの理美容ハサミのオンライン専門店 at 10:35 / セニング,ハサミの豆知識抜けのいいのと悪いセニング はコメントを受け付けていません。

お問い合わせ・ご相談はこちら