ハサミの勉強4 ハサミの扱いとお手入れのコツ

王手!

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こんにちは

オオタです。

先ほどコンビニに行ってきました

杉の花粉が飛び始めると、飴コーナーにのど飴が増えますね。

のど飴の効果ってあるんでしょうか。

ちなみに

私は物心がついたときから、花粉症で、いわば有段者です(笑)

有段者からみて一番聴く薬は、耳鼻科からもらう薬ではなくて、

こちら。

ドラックストアで市販されているのに、かなり効きます。

効きすぎて使いすぎるとマズイ気がする、、、くらいいいです。

飲み薬のアレグラもいいけど、あれよりもこちらですね。

目薬もあります。

つらいときに、試してみてください。

さて、

ハサミの扱いとお手入れのコツ

・空切りは避ける

・押切はしない

・研ぎたて、新品のハサミは厚切りせず、慣らし運転をする

1.毛以外を切らない。

ダンボールを切ると一発で切れなくなる。

2.濡れたまま放置しない。

毛管現象により刃先に水が貯まる。錆の原因になる。

3.長い間使わないときは、オイルを全体に漬ける!!!!

オイル漬けにするくらいの気持ちで。 サビ対策に。

4.よく使うハサミは、2本用意し、かわるがわる使うと金属疲労を防ぎ長持ちする。

正直よくわからないけど、ベテランの技術者に聞くと違うとのことです。

5.カットが終わったら、テッシュなどで水分汚れを拭き取る。

セームでひねるように返り刃を拭き取る。

6.ネジのしめすぎは開閉しづらくなる。

ネジのゆるめ過ぎはすぐ切れなくなる。

適正は、手が痛くならない程度のキツ目!

7.ネジがゆるみやすいはさみも多い

ゆるんだら、自分でしめる。←コレ重要!!!

以上です。

次回は、面白いネタが浮かびますように(笑)

じゃ。

また!


Posted by 京都はさみ職人オオタトシカズの理美容ハサミのオンライン専門店 at 09:45 / ハサミの豆知識,使用上の注意ハサミの勉強4 ハサミの扱いとお手入れのコツ はコメントを受け付けていません。

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