刃の欠けについて

こんにちは

オオタです。

『痛快!明石家電視台』

好きなTVSHOW(ティービーショウ)は、『痛快!明石家電視台』です。

英語が出てしまい、失礼しました。

たぶん、夢のなかでハワイに行っていたからだと思います(笑)

ちなみに、

痛快!明石家電視台』は

明石家さんまさんが夜やってる関西ローカルの番組です。

ローカルの深夜枠に割りに、ひな壇芸人は豪華で、この時間帯らしくみなさんノビノビやってます。

さ、

て、

刃のかけについてです。

ハサミを使い続けると、切れなくなります。

↑ そんなの知ってる!

ハサミを落としたり、コームなどの硬いものを噛んだりすると切れなくなります。

↑ そんなの知ってる!

それは、刃に欠けができるからです。

(刃欠け、刃こぼれともいいますね。)

 

刃欠けといっても、小さいものから大きいものまであります。

私の感覚では、5つくらいにクラス分けができます。

大きいものから、クラス分けしてみましょう。

 

1.ひどい刃欠け

遠目で見ても刃が欠けているというのが分かるレベル。

鉛筆の太さくらいの刃欠け。

見た瞬間、修理して使うレベルではないと感じるくらいです。

 

2.かなり大きいかけ

鉛筆の芯くらいの大きさです。

普通に落として欠けてしまった場合などです。

落としたとき、衝撃が大きいと大きく欠けてしまいますね。

あと、なんとなく放置していてサビが出て、そのサビが大きくなってしまうケースなどもあります。

サビの場合、ぱっと見た感じより深いサビになっていることが多く、こわいです。

 

3.大きい刃欠け

シャープペンシルの芯くらいの大きさです。

0.5mmです。

「えー。その大きさで、大きいは欠け??」なんて声が聞こえてきそうです。

正直見た感じで、0.5mmは大きいというわけではないかもしれませんね。

それでも、

ハサミを開閉すると、

すごい違和感があります。

恐らく、プロの方ならみんな分かるレベルです。

もちろん切れません(笑)

 

4.小さい刃欠け

髪の毛くらいの大きさです。

↑ 髪の毛と言っても、子供の産毛と高校生の太っとい毛があるじゃないか!

その辺はざっくりと・・・・

このくらいの刃こぼれの場合、

鈍感なひとは気にならないレベルです。

それもどうかと思いますが(笑)

もちろん毛は切れますが、

「なんか、切れない。」とか

「なんか、ひっかかる」とか、、、

そんなレベルです。

また、

「落としてしまった。刃は大丈夫だと思うけど、切れなくなった、、、」

そんな時は、この大きさの刃こぼれがあったりします。

 

5.荒ている。

これは、ホントに荒れているレベルです。

冬の手あれくらいのカサカサしているような状態です。

この手荒れレベルでも「切れない」という方がいらっしゃいます。

とても繊細な感覚の持ち主です。

たしかにハサミ本来の能力が出ていない状態です。

ということは、技術者としての実力を十分発揮できない状態とも言えますね。

落としたりしないで、きれいにつかっている場合、このようになります。

前に研がれた刃が鋭すぎたりすると、荒れやすいです。

こまめにセームなどで正しい方法で拭いていると荒れにくいです。

 

6.きれいにすり減っている。

これは、ほぼ完璧な使い方をしていらっしゃいますね。

まず、刃付けが完璧で、、使い方も完璧、、普段のお手入れも完璧・・・

こういうハサミは、見た瞬間、何かが違う、、、いい感じです。

とてもキレイです。

 

って、ことで、、、

痛快!明石家電視台』おもしろいから、動画検索してみるとおもしろいよ!って話でした(笑)

 

じゃ。また!

 

 

 

 


Posted by 京都はさみ職人オオタトシカズの理美容ハサミのオンライン専門店 at 10:10 / ハサミの豆知識刃の欠けについて はコメントを受け付けていません。

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