ハサミの正常なネジの取り付けについて

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こんにちは

オオタです。

ネジっている人を見つけました ↑

なぜかわかりませんが、ちょっと怖いです (*_*)

ハサミのネジについて、、、その取り付けについてです。

ちなみに「ネジ」ってハサミの中心のところです。

マイナスドライバーで締めるタイプだったり、2つの爪のドライバーで締めるタイプもあります。

指で簡単に締めることができるタイプもありますね。

さて

さて

このネジですが、不十分な取り付け方になっている場合があります。

例えば、

・パッキンがない。

そもそもこのパッキンの役割としては、ネジとハサミをスムーズにさせたり、アソビを小さくしたりする働きがあります。

なので、パッキンがないとガタガタとガタツキがでてしまったり、開閉がスムーズにできません。

・ゆるみやすい。

ネジ自体が弱くなってきて、緩みやすくなる場合があります。

開閉しているだけで、ネジが緩み、ハサミが空中分解してしまうなんて話も聞きます。

このときは、ネジのゆるみ止めだったり、緩みにくいようにハサミやネジを加工したり、ネジの交換が有効になります。

・不十分な取り付け

これは、Wネジと呼ばれるタイプのネジで、

ハサミの動刃静刃とは別に、ネジのオスとメスが対になっているタイプです。

例えば静刃にネジのメスを取り付ける形になっているのに、オスネジがついていると、ネジが緩みやすかったりします。

開閉もぎこちなくなってしまうこともあります。

ねじについては、こんなところですね。

じゃ。

また!


Posted by 京都はさみ職人オオタトシカズの理美容ハサミのオンライン専門店 at 10:08 / ネジ・部品,ハサミの豆知識ハサミの正常なネジの取り付けについて はコメントを受け付けていません。

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