笹刃(ササバ)とは

笹刃とは、笹の葉みたいな形の刃のことです。

笹の葉って、

パンダが好きな、あの笹です。

笹の葉

柳の葉と比べて、少し太いのが特徴です。

柳の葉

で、

太いってことは、

刃線のRが強いということです。

この刃線のRが強いハサミを笹刃といわれています。

この刃線のRを数字で表すと、、、、○○R

そういった基準がはっきりあると、いいのですが、

実際はありません。

なんとなく、「この刃線はカーブが強いから、笹刃だ!」ってことになっています。

で、

とは言っても、

よくわからないだろうなあ、、、

ってことで、

こんなものをゲットしました。

Rを作るの定規

デカすぎですね。

少し小さくして、
Rを作るの定規

本当はこういうので、数字で表したかったんですが、

写真だと歪んで見えるので、よくわからなくなっていましました。

ごめんなさい。

さてさて、

笹刃ですが、

とりあえず、

刃元がえぐれていない幅広タイプと刃元がえぐれているプロペラタイプがあります。

笹刃、太め

笹刃、プロペラ状

両方笹刃といわれています。


Posted by 京都はさみ職人オオタトシカズの理美容ハサミのオンライン専門店 at 14:43 / ハサミの豆知識,刃の種類(かま系),未分類笹刃(ササバ)とは はコメントを受け付けていません。

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