‘ハサミの豆知識’ カテゴリーのアーカイブ

シザーズテキスト、ヒネリ

2017 年 3 月 22 日 水曜日

こんにちは

オオタです。

趣味はシーカヤックでの釣りです。

と言いたいオオタです。

こういうヤツね。

ちなみに、

船酔いしやすいんですけど、、、大丈夫でしょうか?

誰か、一緒に行きませんかぁ~。

さ、

て、


今回はヒネリの話です。

ハサミの作りで重要なポイントがあって、それが「ソリ」と「ひねり」です。

どんなハサミにもあります。

で、

ヒネリって何ぞ?って話です。

いきなりですが、正解はこちら!

いや違った(笑)

本当はこちら。

赤の線がまっすぐではなくて、右に流れているようになっています。

ヒネリです。

この凹みのこと、裏スキと呼びます。

ひぞことも呼ぶそうですが、そのように言っているのをほとんど聞いたことはありません。

光の加減でヒネリ具合をチェックします。

これはとても微妙です。

中国製などは、すぐわかります。

ただ、日本製だと普通の人は見てもよくわからないです。

ただ、十分なソリと十分なヒネリのあるハサミは、すごくいいですね。

具体例で説明します。

こんな感じ。

お決まりの繰り返しですね(笑)

ブルゾンちえみ、大好きです (*^^)v

改めて、こちら。

悪い例①

これは一見良さそうですが、刃と刃の摩耗が激しくて、永切れしないタイプです。

始めは優しくよく切れるし、
音がなくて開閉がスムーズで
あの有名な美容師さんのつかっている・・・〇〇っていうメーカーのハサミです。

切れなくなったら、研げばいいので、悪いというわけではないかもしれませんね。

ただ、小まめに研いであげてください。

研ぐにセニングなんかは、切れないで使っていると枝毛製造機になりますからね。

悪い例②

刃先が切れないです。

こういうハサミが研ぎに出てくると、押切の癖のあとがありますね。

切れない→無理やり切ろうとする→押切する→それが癖になる→手が痛くなる。

押切の癖→他のちゃんとしたハサミも押切する→すぐ切れなくなる→押切→クセが強くなる。

普通に切ったら、切れないので、押して切るしかないのですが・・・。

変なクセがつくと、あまりよくないですね。

ハサミはいいやつを買った方がいいというのは、こういうところです。

とっても悪い例①②

見た通りです。よくないですね。


 

 

シザーズテキスト、ソリ

2017 年 3 月 17 日 金曜日

35億のキャリアウーマンへ

僕がみつばちになりましょう!

なんなら、仲間のみつばちも連れて行きます!

こんにちは

オオタです。

好きなガムはクロレッツの緑です。

さ、

て、


今回は

ソリ。

ハサミには、

「ソリ」と「ひねり」があるんですよぉ~

っていう話を

聞いたことがあるひともいると思います。

そのソリです。

そのソリっていうのが、↓こちら。

電灯にかざして見ると、

動刃と静刃の間にすき間が見えます。

動刃と静刃にソリがあるということです。

漢字だと、反りですね。(顔剃りの剃りではないです(笑))

たまーに、

「他で研いでもらったんです。

そしたら、すき間があいてしまったんですよ。

オオタさん、直してください!」

というお嬢ちゃんがいらっしゃいます。

もしかしたら、

必要以上に無理にソリを強くされてしまい、

すき間が大きくなったかもしれません。

無理に、、、というのはあまりよくないですね。

が、

そうでないのなら、

このすき間は必要なもので、どのハサミにもあるものです。

研ぐ前はあまり気にしていなかったけど、

研ぎから戻ってきて、

よく切れないため、

よーく見たら「すき間」があるということに気が付いたのかもしれませんね。

このソリが強すぎると、力強く切れます。

反面切れなくなるのが早いです。

また、開閉がゴリゴリした感じになります。

ソリが弱いと、

開閉がスムーズです。

サクサク、、、、スパスパ、、、と切れます。

が、すぐ切れなくなります。

どの程度反らせるか、バランスが重要です。

例えば、

始めはよく切れるけど、すぐ切れなくなるメーカーのハサミがあります。

長きれする鋼材で、

私が同じように研いでも、、、です。

これはソリが弱いからです。

反対に

同じように私が研いでも、すごく永きれするハサミもあります。

ソリとひねりのバランスがいいハサミです。

今回はこんなところで・・・

キャリアウーマンのみんな

じゃ。

また。(^_-)-☆

シザーズテキスト、焼き入れ

2017 年 3 月 7 日 火曜日

こんにちは

オオタです。

趣味はカヌーです。

って言ってみたいです(^^)


さ、

て、

早速ですが、

この写真は何をしているところでしょうか?

人間国宝の偉い方が日本刀を作っているところです。

もう少し詳しく説明すると、

鉄を熱ーくして、この後ハンマーで叩いて、鉄を鍛えているんです。

鉄は鍛えられると、
柔らかくてすぐ曲がるような針金だったのが、
すぐ曲がらず竹のようにしなるワイヤーみたいになります。

さらに詳しく説明すると、

こう言った工程を熱処理とか、焼き入れ、焼きなましとか・・・
この熱くした後、ハンマーで叩いたり、それを水で冷やしたり、、、いろいろと手を加えるわけです。

ハサミの場合も同じように機械でやります。

温度管理とかは時間とかは工場で機械がやるわけです。

ちなみに、、、ですが、

日本刀の材料でハサミをつくりたいです!といったことがあります。

高価ですよ!

日本刀は1本作ればいいですけど、ハサミは二本です。

普段作らない分、機械が入る工程がないですから、手間暇が半端なし!ですね。

で、

完成したとして、

恐らくよく切れると思います。が、よく切れないかもしれません。

というは、現在の日本刀というのは刃物ではなく、「お飾り」だからです。

カッコよく言えば、日本人の「心」でありサムライの「魂」です。

徳川家康が平和な時代を築きました。

それまでは武器としてよく切れる刃物が生死をわけるので重要でした。

が、平和になれば、武器として刀を使う機会がないわけです。

なので、

平和な時代、きれいな日本刀としてビジュアルとしては発達したかもしれません。

しかし、切れ味としては発達しても意味がないわけです。

作る立場からいえば、お客様が切れ味よりもきれいな刀が欲しいということなら、そういう刀を作るわけです。

手間暇かけて、よく切れる刀を作ったとしても、
若者に「いまどき、戦はないしね~!」を言われてしまうわけですね(笑)

ということで、マニアの間では、日本刀は江戸より昔のものが一番よく切れると言われているようです。

現在のハサミは、やはり道具です。

・とにかくよく切れるとか、

・永切れするとか、

そんなニーズが多いです。

ハサミもそのニーズに対応してきています。

昔のものと比べると、やはりよく切れるようになっています。

また、永切れもするようになってきました。

よく切れないと思う理由はもうひとつ。

日本刀は、1本。

ハサミは二本の刃物です。

ハサミって、開閉するたびに動刃と静刃が常に触れ合うわけです。

お互いに片方の刃がもう片方の刃を傷つけるわけです!

人間と同じですね!どこかのマンネリカップルを見ているような・・・(笑)

その場合、

お互いに忍耐強くないとだめです。

相手の切れ味に負けて、傷つけられて、
刃こぼれしているようでは、続かないわけです。

ちなみに今日(2017.3.7) 小倉ゆうこりんが離婚を発表しましたが、どちらかが刃こぼれをしてしまったということですね。

浮気をした夫が悪いとか、悪くないとかではなく、結婚生活というのがバラバラになってしまったわけですね。

と言うと、

子は鎹(かすがい)ということで、

ハサミを使っている美容師さん!

子供はね。ハサミのネジのようなものです!

ネジがないとバラバラなんです!

「うちのオーナーとか、ネジが緩くなってきているんですけど・・・」

「お客さんは、大丈夫ですか?」

みたいな、トーク、行けますね(笑)

「研ぎに出した方がいいんじゃないですか?研ぎって言っても、温泉旅行とかです。」

ハサミと同様、人間関係もメンテナンスは大事ですね!

ってことで、

いい例えば浮かんだといういうことで、

じゃ。

また!

 

シザーズテキスト、鋼材

2017 年 2 月 24 日 金曜日

こんにちは

オオタです。

ゆうびん屋さんがハサミの研ぎの依頼を届けてくれました!

人間国宝なんて・・・

秀くん、お気遣いありがとう。


さ、

て、

今回は鋼材の話です。

じゃん!!!!!!!

だいたいこんな感じです。

材料メーカーの商標があったり、

微妙なところもあるかもしれませんが、

細かいことは気にしないで、前をみて歩きましょう(笑)

1.鉄でも、軟鉄と鋼鉄がある。

鋼鉄っていうのは、字の通り鋼(ハガネ)の鉄です。

鋼ってことは、硬いです。

ハサミの刃や包丁やカミソリは、みんな鋼鉄です。

軟鉄(なんてつ)は柔らかい鉄のことです。

庭で使うシャベルとかは軟鉄です。研いでも切れるようにならないです。

2.ステンレスでも2つある。

上の図をみてください。

左のあるステンレスとど真ん中にあるステンレスです。

左のステンレスは、軟鉄のステンレス。

台所のステンレスですね。

真ん中のステンレスは、鋼鉄のステンレスです。

こちらはハサミのステンレスです。

3.コバルトには2種類ある。

ひとつは右側のコバルト。

これは金属ですが、鉄以外のところにしました。

鉄も入っていますが、コバルトがメインです。

切れるかどうかは、刃付けによって決まるといっていいくらい、研ぎにくい材料です。

もうひとつは真ん中下のコバルト系です。

今のメインの材料です。

細かくいろいろとありますが、ここの特徴は、鉄がメインにコバルトが入っているということです。

みそ汁の味噌みたいなものですかね。

(そんな安易に説明すると怒られそうですが、、、)

それぞれの違いはわかりにくいです。

例えば、普通の人は、

あるハサミを使って、切ってみて、このハサミの材料は●●だ!というのはわからないと思います。

それは造りや刃付けによっても変わるからです。

ただ、同じ職人さんが同じように作れば、その違いは判ると思います。

そうやって比べない限りわからないレベルです。


ってことで。

またね!

シザーズテキスト、ハサミの良し悪し

2017 年 2 月 23 日 木曜日

来た!

やっぱ!

女になった!

気が付いたら、

男女が入れ変わるというありそうで、、、ありそうなストーリーを(笑)

見事な映画にした「きみの名は。」

やはり男の立場で見ました。

女の体に入れ替わったら、、、

まずは、おっぱいを確認すると思います。

それで、エロい目でいろいろなところを見て・・・

いや、そもそも、自分をエロい目で見ることができるのだろうか?


こんにちは

オオタです。

スマホはAUのXperiaです。


さ、

て、

今回はハサミの良しあしの話です。

ってことです。↑

鋼材がいい!から、このハサミはいい!っていうのもその通りです。

が、

鋼材がいいのに、作りがわるい。刃付けもわるい。そんなハサミ、たくさんあります。

あるメーカーは、立派なカタログで写真写りがよくて、デザインが良くて、鋼材がよくて、、、

作りと刃付けがわるい。

こういうハサミって、新品の頃はすごくよく切れるけど、何日かすると、あまりよく切れなくなってしまいます。

よく「始めからよく切れなかった。」という話を聞きますが、鋼材がいいだけだとこうなる可能性があります。

逆に、

鋼材が悪くても、造りと刃付けがよければ、それなりによく切れます。

例えば、、、

30年前のハサミなどでよく切れるものがありますが、それはこのパターンです。

簡単にそれぞれを説明します。

1.鋼材

これは鋼の硬さ、粘りなどです。粘りというのはすり減りやすさと考えもOKです。

鋼は硬いものですが、使っていると、自動車のタイヤがすり減るように、鋼もすり減り切れなくなるものです。

次回以降に詳しく説明します。

2.作り

作りがしっかりしていると、開閉がしやすかったり、疲れにくかったり、研いだとき新品のように復活したりします。わかりにくい点ですが、重要です。

3.刃付け

刃付けって、美容師さんのカットに似ていて、

カットが上手な人ならモデルさんをより美しくできるような感じです。

逆に刃付けが下手な人って、モデルさんの耳を切ってしまって、血だらけにしてしまうような感じです。

刃付けが下手過ぎて、「壊している」状態です。


さ、

て、

女性の体に入れ替わったとして、

きれいな女の人を想像してますが、

それがおばあちゃんだったり、小学生だったりしたら、、、、

びみょーです。

じゃ。また!

シザーズテキスト、カマ形(鎌刃・直刃・柳刃・笹刃)

2017 年 2 月 15 日 水曜日

しもしも。

こんにちは。

オオタです。

OK!バブリー(笑)


さ、

て、

カマ形(鎌刃・直刃・柳刃・笹刃)

刃の形って、いろいろとありますが、

今回は刃線の形です。

この黄色のところの話です。

鎌みたいにえぐれていると、鎌刃(カマバ)って呼びます。

直線だと直刃(チョクバ)です。

柳っぽいと、柳刃(ヤナギバ)で、

笹っぽいと、笹刃(ササバ)です。

この刃線の丸みを弧といいます。

Rとも言います。

どのくらいのRか数値で表すことができます。(例えば、800Rとか)

が、ハサミの世界では、だいたいで決められており、数値で規格されてはいません。

なので、

少しのRがついている(直線っぽい)のが、柳刃で、

たくさんRがついている(丸っぽい)のが、笹刃です(笑)

(カマ形1) 鎌刃

刃線がえぐれています。

その特徴は、

・毛が逃げない

・すごく硬い切れ味

・不十分な研ぎの可能性あり。→いや、ハサミを壊している!って感じです。

普通はありえないです。

(カマ形2) 直刃

刃線が直線です。

(特徴)

毛が逃げないです。

が、もちろん刃付け次第で毛が逃げやすくもできます。

(カマ形3)柳刃

刃線がゆるく丸みがあります。

普通です。

↑かなりいい加減な表現になってしまいますが、普通のハサミは柳刃です。

(カマ形4) 笹刃

刃線がよりゆるく、、、

さらに丸みがあります。

刃元がえぐれている場合、プロペラ刃ということもあります。刃元のえぐれている笹刃とも言います。

(特徴)毛が逃げやすい

柔らかい切れ味。

不十分な研ぎの可能性がある。

スライドカットなどしやすいです。

が!!!

そのような刃付けをしないと逆に難しいかもしれません。


ってことで、

また!

シザーズテキスト、ハンドル

2017 年 2 月 13 日 月曜日

こんにちは

オオタです。

好きなジュースはマンゴージュースです。

ちなみにパイナップルを食べ過ぎて、舌が痛くなったことがあります。

そんな常夏のフルーツの話は置いておいてはじめます


ハンドル

ハサミのハンドルとは、持つところです。

柄ともいいますし、足ともいいますし、ワッカともいいますし・・・いろいろです。

ハンドルは大きく分けて、2種類あります。

1.メガネ

□動刃と静刃が並んでいる

□使い方の自由度が高い

□返して正逆使える(セニングの場合)

2.オフセット

□親指側が短いタイプです。

□開閉しやすい。

□持ちやすい。


メガネとオフセットどちらがいいか?

どちらでもいいです。

「それを言ったら、おしまいよ」というのが「男はつらいよ!」の寅さんですね。

好きな方を選ぶといいです。

まずは、先輩に聞いてみてください。

どちらでもいいよということでしたら、持った感覚で選んでください。

理容師さんは圧倒的にオフセットです。

最近の理容師さんのセニングはメガネが多くなってきました。

トリマーさんは圧倒的にオフセットです。

セニングもオフセットですね。

メガネを使う方もいらっしゃいますが、まだ少数派です。

美容師さんは、オフセット7割、メガネ3割くらいです。

美容師さんのセニングも同じ感じです。

メガネの方がインターナショナルだったり、こだわりだったり、そんな気がします。


じゃ。また!

シザーズテキスト、サイズとスタンプ

2017 年 2 月 10 日 金曜日

こんにちは

オオタです。

ハンコつくりました。

これから、大活躍してもらおうと思います。


さ、

て、

サイズ

今回はサイズ、ハサミの大きさですね!

ハサミの長さは“インチ”で表示されます。
では問題です。

Q:1インチは何センチでしょうか?

ヒント:インチは親指の大きさです。

A:2.54センチです。
日本人の我々からするとちょっと大きいですね。

Q:下のハサミは6.5インチのはさみです。
  ハサミの長さはどこからどこまでの長さでしょうか?

どこからどこまでの長さといういうと、

正解はB。
Bの長さが
2.54(センチ)☓6(インチ)=15.24(センチ)です。

Cの長さについて
例えば、このハサミのように長めの指掛けの場合、
指掛けがあるときは、7インチで、ないときは6インチなんてことになりかねないからです。

Aの長さについて

ハサミを選ぼうとすると、この長さは大切です。
指穴が大きいのと、小さいのと・・・
同じ6インチでも、持ったときに感覚が違うものがあります。
この違いの可能性が大きいです。

何インチがいいのか?

ハサミはインチで表示されます。
ハサミメーカーの多くは、5インチから0.5インチ刻みです。

5.0 5.5 6.0 6.5 7.0 7.5といったサイズが多くあります。

5.2、5.75、5.8、6.25,6.3、6..6、6.8・・・とか例外もあります。

実は、
先ほどのBの長さが基準ですが、
なんとなく決まっているだけで、実際には測ったら違うということも・・・・よくあります!!

1.カットシザー

ポイント
長いほど、まっすぐ毛を揃えて切れやすいです。
長いほど、多くの毛が切れて、仕事が早いです。
長いほど、毛が滑らない、毛が逃げにくいです。→あとで説明。

短いほど、小回りがききます。
短いほど、手と一体化する気がします
短いほど、よく切れます。
短いほど、軽いです。

2.目安

刈り上げ 6.5~7.5インチ
ブラントカット 4.5~5.5インチ
チョップカット 5.5~6インチ
ストロークカット、スライドカット 笹刃のところで説明。

刈り上げが6.5~7インチにしか出来ないというわけではありません。

5インチでもできます。

実際に、刈り上げも5インチでやっているところもあります。

しかし、
それだと一度に切れる毛量が少なく、時間がかかります。

なので、大きいハサミの方が便利だよということです。

逆に7インチでブラントカットが出来ないとというとそんなことはありません。

日本にブラントカットを広めたサスーンさんは小さいハサミを強調してそうです。

が、大きいハサミでも可能です。

ただ、小さいハサミの方が手に馴染んで繊細にカットができますよということです。

3.セニングシザース

セニングのところで説明

4.笹刃

ストロークカットやスライドカット専用に使用します。

普通のカットは毛が滑りやすいので使いにくいです。

5.5~6.5インチ

5インチ以下の笹刃はほとんどありません。
7インチ以上の笹刃もありますが、大きい場合ストローク、スライドには使いにくいです。


ん~。

今回はアソビが少なかったですかね・・・。そんなときもあるってことで・・・。

じゃ。また。

カットの練習に入りました!どんなハサミがいいですか?

2016 年 12 月 5 日 月曜日

「オオタさん、ってかっこいいなあ。

あたしと付き合ってくないかなあ・・・・」

1

こんにちは

オオタです。

妄想をしているひとを妄想してしまいました。

そんなこと、もう、そうしません。(笑)

いい感じにM-1の影響がでてきているということは置いておいて、、、、はじめます。

「やっとカットの練習に入りました!どんなハサミがいいですか?」

このとき、

大きく分かれるのが、

いいハサミをつかうか?

安いハサミをつかうか?

が多いと思います。

もし、お気に入りのハサミがあるのでしたら、それでOKです。

そんなハサミがない場合はどうすればいいのでしょうか?

私の意見は、いいハサミを使う!です。

その理由はシンプルです。

いいハサミの方がいいから(笑)

いいハサミの方が使いやすいので、早くカットが上手になるからです。

いいハサミの方がよく切れるので、時間的にも早くカットができます。

いいハサミの方が長切れするので、よく切れ続けています。

そもそも、、、

「なんでカットの練習をするのか?」

それはカットが上手になるためです!

なので、上手にカットできるような環境を準備するのが、いいです。

安くて切れないはさみを使ったとき、

予算を低く抑えることができるのはいい点です。

しかし、切れない・・・

使いにくい・・・

すぐ切れなくなる・・・

そんな状態で上手になれる気がしません。

予算が限られるのでしたら、仕方がないです。

が、

もし、友人にアドバイスするなら、借金してもいいハサミを買った方がいいです。

先行投資する価値があります。

きっとそのハサミは、苦楽を共にした友達という財産になるだろうし、、、

この練習の期間に身に着けた技術が財産になるからです。

長くなりそうなので、次回は、

「カットウイッグ用のハサミを営業で使えるか?」です。

じゃ。

また!

セニングの切れない・・・・について

2016 年 12 月 1 日 木曜日

 

我が家の庭はこんな感じです(^^)

2

写真は京都・嵐山、、、

嵐山に世界遺産のお寺があります。

このお寺の庭から写真のような嵐山が見えます。

まわりの景色も、自分の庭にしてしまう、、、

景色を借りると書いて、

これを「借景」というそうです。

へぇ・・・・。

——————————————-

こんにちは

オオタです。

1

こんなお手紙を頂きました。

要は、セニングを研ぎに出したら、切れなった。何度直してもらっても切れない・・・ということです。

実はこういうことって、

意外と多いです。

セニングはトラブルが多いですね。

で。。。

通常セニングの研ぎの場合、わざと切れないようにします。

わざわざ、刃を殺してます

殺人ならぬ、殺ハサミです(笑)

わざわざ!刃を殺してます。

 

それには、理由があります。

刃が鋭すぎると、ソリとヒネリの関係で、
刃と刃をケンカさせるように、かんで閉じなくなってしまうことがあるからです。

わかります?

刃と刃がケンカしてしまうのです。

今回のセニングは2丁とも同じ状態でした。

刃が殺されていました。

それも必要以上に殺されていて、、、

本当は、ちょっとけがをさせるくらいでいいです。

半殺しはやりすぎるくらいです。

今回のセニングは、完全に殺されていました!

切れないのは当たり前!といったレベルでした。

やりすぎです。

そのために、まったく切れない状態でした。

 

で、

これを生き返させるために、がんばりました!

そんなこんなで、

紅葉はきれいだねって話です(笑)