‘京都はさみ職人’ カテゴリーのアーカイブ

「忍者めし」vs「忍者はさみ」

2016 年 12 月 15 日 木曜日

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こんにちは

オオタです。

最近、ハサミのネーミングに悩んでいます。

で、

近所のファミリーマートに行きました。

コーラはあまり好きじゃないけど、

グミが好きってわけじゃないけど、

おなかが空いているわけじゃないけど、

(名前が)いいじゃないか!『忍者めし』

って、

ことで、

「忍者はさみ」つくりますかね。

でも、買う人いないだろうなあ・・・・

もし、

忍者はさみがあったとしたら、

そのハサミの特徴は、静か。

うしろから忍び寄って、、、

気づかないうちに、しゃっ、しゃっ、、、と、

「何が起こったんだ?」と思ったら、髪が切られていた・・みたいな(笑)

大きいハサミより、小さいハサミがいいですね。

(イメージ)5.0インチメガネ。
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忍者って、

なんとなく、

紫かなあって、

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高貴なカラー、パープルで・・・。

じゃ。また!

京都はさみ職人 プロフィール

2016 年 11 月 29 日 火曜日

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こんにちは
オオタです。

趣味は芸者遊びです。

言ってみたいです(^^)

て、

ひょんなことから、

海外で講習をさせていただくことになりました。

で、

プロフィールを送ってくれということで、

真面目に作ってみました!

こちらです。

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京都はさみ職人 オオタトシカズ
1970年生まれ。2002年理美容はさみの研ぎ専門店として独立。
多種多様なハサミを研ぐなかで、良いハサミの形を模索する。
2006年自社ブランドのハサミを制作スタート。
2008年HPを開設。ハサミの情報発信を行い、ハサミの勉強の場を提供する。
現在、ハサミを通じて京都から日本及び世界で活躍する理美容師をサポートしている。
2016.11月宴会芸のために初めてわき毛にカミソリを当てる。そして後悔する。
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いろいろ突っ込みたくなるかもしれませんね。

コメントは受け付けておりません。

荒れるんで(笑)

じゃ。また!

ハサミとは関係ないんですが、一生に一度の買い物?をしました。

2016 年 11 月 14 日 月曜日

こんにちは

オオタです。

今までの人生でテーブルを買ったことがありませんでした。

なぜか、、、すべて頂きものでした。

で、

今週末。

思い切って、

一枚板のテーブル一式を買うことにしました。

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僕にとっては、かなり高価な買い物でした。

なぜ、こんなものを買ったのかとその気持ちに考えると、、、

・一生に何度も買わないだろうから、いいものが欲しい
・どうせ買うなら、いいものが欲しい。
・自分にプレゼントの意味もあるので、いいものが欲しい
・妻にプレゼントの意味もあるので、いいものが欲しい
・予算をケチる自分でありたくない。
・このテーブルを見て、自分を震え立たせることができるかもしれないものなら、高価でもいい。
・わざわざ買いに来たのだから、、、とは考えなかった。
・とりあえず借金しなくても買えるという、少々のゆとり。
・昔から、こんなものが欲しかった。
・もしかしたら、プチ自慢になるかもしれないという、虚栄心。
・家に大黒柱的なものがあったら、いいなあという軽い気持ち。
・払った金額相当のエネルギーがあるはずだという期待
・嫁がほしいという気持ちに応えたいから。

そんなこんなで、当初の予算の3倍のものになりました。

ビックリです!

お店で選んでいるときは、予算はあってないような青天井状態でした。

いいものが欲しいという思った時点で、予算はあってないものかもしれません。

 

納品は一か月後です。

この期間、
商売の本なんかに書いてあるのは、
顧客は購入を決定した直後から、後悔を始める。

実際、
私も身の丈を超えた買い物をしてしまったのかもしれないと思っています。
その反対の気持ちもあります。

この期間、
後悔の気持ちを少なくして、
ワクワクして待ち遠しいという気持ちになったら、素晴らしいです。

それにはどうすれば?
買ったときの気持ちは正しかったのだ!
あなたは正解だ!ということを知らせるといいそうです。

例えば、
お客様の声で「一生に一度の豪華なテーブルがきて、家族のだんらんを楽しんでいますよ」とか写真であったら、夢が膨らみます。

また、「このテーブルが我が家のパワースポットになりました。この木を触るたびに元気になります」とか

長いひとりごとでした。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

写真はこんな感じになりますよ!っていうイメージだそうでメールで送ってくださいました。

お世話になったのは、ここ。

da BOSCO FURNITURE

じゃ。また!

はさみ職人、一休堂の七味を買う

2016 年 10 月 8 日 土曜日

こんにちは

オオタです。

趣味は散歩です(笑)

 

かねがね、自分自身、一流の仕事をしたい!と思っています。

できることなら、身の回りをすべて一流にできたら、それだけで一流になれる気がしてます。

(実際は難しいでしょうけど)

で、

近所のスーパーに行きまして、、、

90円と95円の七味の上棚に、、、一流の、、高価な七味ありました!

332円です。最安値の3.7倍です!

高すぎ!!

で、、、

私は悩みました。

激安の品を選ぶべきか?一流かもしれない品を選ぶか?

心のなかのもう一人の自分が

「オオタ、お前は激安の仕事をするのか?一流の仕事をするのか?どっちだ!!!!」

と言っています。

悩みに悩み。。。

まあ、買えない金額でもないということで、、、

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買いました!一休堂 京七味!

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90円の七味と見比べると(写真を撮ればよかった)

90円は真っ赤な七味で、332円は地味なエンジ色でした。

で、

口にしてみました。

まず、さきにゴマの風味がパーと広がって、

唐辛子の辛みがきます。

他とちょっと違うのが山椒の風味です。山椒が利いています。唐辛子の辛みを引き立てている感じでした。

山椒って意外と高価なんですよね。

山椒がたくさん入っているので高いのかもしれませんねぇ・・・。

ってことで、

ハサミとは関係ない、七味の話でした!

じゃ。また!

1000円カットで働いているので、安いハサミがいいという考えについて

2016 年 10 月 7 日 金曜日

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上司:あなた、そこにピカチュウいると言ったわね。

部下:はい。センター長、自分はそこにいるのを確認しました!

上司:ふうん。ここで、ポケモンGOのやったのね。給料カット!

 

こんにちは。

オオタです。

こんなセンター長は嫌ですが、こんな部下はもっと嫌ですね(笑)

さ、

て、

よくこんな話を聞きます。

 

1000円カットで働いているので、高いハサミだともったいない。安いハサミがいい。

 

なるほど。

その気持ちわかります。

カット料金にフォーカスして、そのように考えるのは当然かもしれません。

では、

逆に技術者自身の手にフォーカスして考えてみるとどうでしょう?

一日10人以上カットして、多い時は50人とか、、、そのくらいカットする人もいるようですね。

そうすると、それだけハサミを持つことになり、手も疲れるでしょう。

 

安いハサミって、
(特に中国製とか顕著ですが、)

・よく切れない

・研いでもすぐ切れなくなる

・開閉がしにくい

です。

 

手の立場だと、ずーとよく切れなくて、開閉がしにくいハサミを使うことになります。

 

当然、

切れないなあと思いながらカットするから、疲れるだろうし、、、

楽しく仕事ができるかというと、、、難しいと思います。

 

まあ、

そのためにも、いいハサミを使いましょう!って言いたいんですが、

実際いいハサミってどうなの?っていう疑問があると思います。

数字で表すのも難しいですが、

私の感覚での数字で表現すると、、、

一日20-30人カットするような場合

安いハサミの場合

1日、2日目・・・まあよく切れる。

3日目・・・あやしいなあ

一週間・・・切れなくなってきたゾ。

2週間・・・もっと切れると手が楽なのに、、、

3週間・・・ハサミが死んでる、、、

4週間・・・イライラ、、、うちの客むかつく、、、

実際は3週間快適に切れるか難しいです。

 

いいハサミの場合

1.2日目・・・まあ、よく切れるのは当たり前。

3日目・・・よく切れる。

1週間・・・馴染んできた。オオタが言っていた馴染むとよく切れるようになってくるというのはこういうことか。

2週間・・・手と一体化した!!俺は神に近づいた!想い通りにカットができる!

3週間・・・無

1か月・・・まあ、毎日20-30人カットすれば切れなくなるよなあ。

2か月・・・まあ、こんなものだろう。

3か月・・・粘るなあ、、

4か月・・・粘るなあ、、研いだら切れるようになるんだろうけど、切れるし・・・

こんな感じだと思います。

使い方にもよると思いますが、良いハサミは、悪ハサミの10倍以上よく切れる気がします。

 

まあ、予算もあるので、高いハサミを買いなさいとはいえないですけど、

技術者として何年も続けるつもりなら、いいハサミを使った方が、いい技術者人生を送れると思います。

 

ちなみに

「新人の頃は、安いハサミがいい」というのはうそだと思います。

安いハサミって、切れないし、使いにくいです。

正直、同じように練習しても上達は遅いです。

もし、これを見ている後輩を教える立場の方でしたら、

ぜひ、高価なハサミを強制的に買わせてください!!!

支払うのは大変ですが、その意味をきちんと考えて、高いものを買ったんだから、真剣に仕事をしよう、、、元を取ってやろう!と考えることができるひとが続きます。

それを高いから、一番安いので、、、みたいなことを言う方は成長が遅かったり、すぐ辞めてしまったり。

結局中途半端になって、、、というパターンが多いです。

 

どちらを選ぶかは、結局本人次第になると思ますが、先輩としてよきアドバイスを!

 

じゃ。また!

自信はありません。

2016 年 9 月 27 日 火曜日

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これ!

作りおっぱいだよね!

でも自信はありません(笑)

以上!

人間国宝、鋏職人

2016 年 6 月 17 日 金曜日

こんにちは

オオタです。

今回だけは、ちょっと重いです。

軽いタッチが好きな方は次回に(^○^)

重くてもいいという方は、菊の写真の下をどうぞ。

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当たり前ですけど、

僕は日本中の鋏をいろいろと研がさせて頂いてます。

で、

人間国宝になってもらいたい、と思う技術をお持ちの方が3人いらっしゃいます。

たぶん・・・三人です。

というのは、

同じようなハサミでも、僕ら職人からみると微妙に違うわけです。

大半は、普通です。

が、国宝級の仕事をしているなあと感じる鋏が3種類あります。

3種類というのがポイントで、

一人の職人さんが、Aメーカー、Bメーカー、Cメーカーのそれぞれの下請けで仕事をしていたりします。

なので、種類という表現にしました。

まあ、

平たく言うと、すごい上手な職人さんが3人いらっしゃるということです。

 

僕は、

理美容のはさみ職人にも、人間国宝がいてもいいと思っています。

天皇からもらう、勲章なんかも無縁ですね。

歴史が浅いから、難しいのでしょうが・・・

 

で、

 

その一人が僕の師匠です。

僕からの一方通行の師匠です。

技術的に人間国宝ですし、人格も国宝級です。

 

昨日、その方が亡くなりました。

肺がんでした。

たぶん、62.3歳だと思います。

 

まだまだ、、、

教えて頂きたいことばかりだったのに....

 

死を目前に、

人生を振り返ることができたのでしょうか。

 

 

残念です。惜しいです。

 

鋏職人になった理由(忘れられない話)

2016 年 6 月 14 日 火曜日

こんにちは

京都はさみ職人 オオタトシカズです。

略して、オオタです。

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好きな女性のタイプは、変な声の人です。

ちなみに、

奥さんの声は、

普通の声です。

理想と現実は違うものです。(笑)

さ、

て、

前回、鋏職人になった理由は、

「なんとなく・・・・といいかも、」と思ったからと書かさせていただきました。

なんとなくだと、

わかりにくいので、

あえて説明すると、

・職人に対してあこがれがあったから。

・マイナーだから、一番になれるかもしれないと思ったから。

この2つでした。

で、

今考えると、

もうひとつ、あったのを思い出しました。

はさみ職人をやろう!と思ったとき、思い出した話です。

これは、

僕が高2春休みのとき、

正確には、

高1の三学期の終わり、

球技大会で出ようと思って、

サッカーシューズをはいて
(サッカー部でした)

急いで校庭にでようとしたとき、

階段で靴ひもがスパイクにひっかかり、、、

スローモーションで、

柔道の前回り受け身を取りながら、

転がり落ちたことがあります。

このとき、

見事な前回り受け身をしたのは自信はあるのですが、

はじめに右手を着いたとき、

階段に変なふうにあたり、、

右手首を脱臼骨折してしまいました。

スゴく痛かったです。

友達から「オオタ大丈夫か?」と聞かれ、

「駄目だ!」と言ってました。

本当にダメなときは、強がることもできないものです(笑)

友人に肩を借りて、保健室直行でした。

(その後、先生の車で接骨院に直行しました)

この暇な時期だったと思います。

テレビばかり見ていた思います。

 

メガネ屋さんの話でした。

戦後のまずしい時期です。

社長さんは、戦争から戻ってきて、

お父さんの代からやっていたメガネ屋さんに戻りました。

食べるものがない時代です。

メガネが売れれば、よかったのですが、

なかなか売れませんでした。

そんなとき、

「メガネが壊れたので、新しいのがほしい」というお客さんが来ました。

そのメガネをみると、

耳にかけるところが壊れていました。

そのとき、

メガネ屋さんの家でも、食べるものもなく、不自由をしていました。

やっと、

お客さんがきてくれて、

新しいメガネを買ってくれる・・・・・

家族に食べ物を買ってあげることができる。

でも、

そのメガネは、

修理すれば、また使える状態でした。

メガネ屋さんは、

正直に、「買わなくても、修理をすれば、まだまだ使えますよ」といい

修理をしてお客さんに渡しました。

 

そんな放送だったと思います。

 

当時、

僕も、

目先の利益に走ってしまうのはどうかと思っていました。

お客さんに対して、正直に仕事をしてこそ、お客さんに応援してもらえる、

将来、そんな仕事をしたい。

そんな風に思っていました。

 

で、

僕は、

メガネ職人にならず、

ハサミ職人になったわけです。

 

目先だけの利益を追わず、

長い目でみたとき、良かったと思えるような、、、そんなのがいいなあと思っています。

 

 

 

ハサミ職人って???

2016 年 6 月 3 日 金曜日

こんにちは

京都はさみ職人 オオタトシカズです。

略して、オオタです。

↑↑ 略して??。

そもそも、
略すという言葉の使い方が
違う気がするというツッコミは置いておいてはじめます。

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「キミの未来は、あの太陽だ!」

さ、

て、

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目次

1.オオタについて。

2.なんで鋏職人になったのか?

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1.オオタについて

改めて自己紹介をさせていただきます。

 

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誕生

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りんごをたくさん作っている長野県出身の父と

りんごをたくさん作っている青森県出身の母の

ハーフです(^^)

冬場は両方の実家から送られてくるりんごを毎日食べていました。

そう、

僕は、りんご王子として生まれたのです(笑)

 

 

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4歳

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りんご王子はスクスクと育ち、りんごサラブレット街道まっしぐらです。

妹が生まれました。

生意気な妹と毎日ケンカをしていました。

殴ってしまって、スマン!!

両親は縫製業をしてました。

ミシンを踏んで洋服を作る仕事です。

大きい鋏もつかいますね!

 

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5歳

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りんご王子に

花粉症発覚!

この頃は花粉症という言葉すらなかった頃でした。

体質改善の注射とかいろいろ試しましたが、、、今も現役バリバリの花粉症王子です(笑)

 

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12歳

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花粉王子!

スギ花粉が舞う4月、中学入学!

サッカー部に入り、サッカー王子となる!

スーパー厳しい部活で、朝練、夕練、ナイター練習と土日の練習試合と、サッカー漬けになる。

ちなみに京都の千枚漬けはおいしいですよ!

 

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15歳

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サッカー王子、彼女ができる!

サッカー部のマネージャと付き合う・・・・うふ♥

モテ期到来!

 

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23歳

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会社員になる。

電子部品の販売をする電子部品王子になる。

夜遅くまで仕事漬けになる。

好きなお茶漬けは、永谷園の鮭茶漬けです (^○^)

 

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27歳

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電子部品王子、嫁の尻に敷かれるかもしれない予感を感じつつ、結婚に踏みきる。

『結婚は、

鳥かごのようなものだ。

外にいる鳥たちはいたずらに中に入ろうとし、

中の鳥たちはいたずらに外へ出ようともがく。』

byモンティーニ(フランスの偉い人)

の言葉に深さを感じる・・・・・

 

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32歳

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電子部品王子、

「はさみ職人王に、オレはなる!」という気持ちを心に

はさみ職人になる!

 

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X歳

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はさみ職人王になる。

 

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これが僕のプロフィールになります。

既に気付いた方もいらっしゃると思いますが、

僕は、

元芸人というわけではございません(←意外と言われる)

また、

放送作家でもないです(←これも言われる)

 

 

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何ではさみ職人になったのか?

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正直に言うと、直感です。

でもね、

それを正直にいうと、

言われた方は、何かはぐらかされたように感じるみたいで、

イメージが悪いんです。

で、

僕なりに

よーーーーーーく考えてみました。

 

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はさみ職人なった理由①

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両親は婦人服を作る職人でした。

そんな二人の背中をみて育ったからでしょうか、「職人」に対するあこがれがありました。

ただ、父からは「お前はこの仕事を継ぐな。大学行け!」と言われ続けていました。

大工になって、立派な家を建てたいなあとか、

おいしい料理をつくれる職人になって、みんなを笑顔にしたいなあとか、、

自分が気づかないところで、職人という仕事をしてみたいなあと思っていたんだと思います。

 

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はさみ職人なった理由②

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どうせやるなら、一番を目指そう!

30過ぎて、そこから一番になることのできる仕事はなんだろうか?

もし、

美容師さんなら、

独立して、自分の店を持っているような人もいるかもしれない。

一番なんて無理そうです。

そもそも一人前になることができるのか?

大工さんも、、、料理人も同じような感じですね!

「はさみ職人???

そんな仕事があるのか?

知らないなあ。

はさみ職人さんがいたとしても、その人数は大したことないだろうなあ。

もしかしたら、一番になれるかもしれない・・・」

当時の無知な僕にとっては、この程度です(笑)

 

少し長めになってしまいました。

続きは次回にとっておこうと思います。

 

こんなに、無駄なことが入っていて、長い文章を最後まで読んでいただきまして、どうもありがとうございました。

 

次回を楽しみにお待ち下さい。

 

愛と真実をつらぬく、ラブリーチャーミーなオオタでした!

 

 

 

 

持ち込んでのハサミの研ぎ

2016 年 2 月 9 日 火曜日

 

「すごい!

この花をでるということは

大吉!

まずはお墓参りに行きなさい。

そして、私の壺を買うのよ!彼氏できるから!

はい。100万円!

はい、次の方!」

持込研ぎ

こんにちは

オオタです。

壺は100円のすら買ったことがありません。

でも、ちょっと遠いですが、お墓参りには行くようにしています。

どちらかというと、神さまより、ご先祖さまに期待している派です。

さ、

て、

ハサミの研ぎのご依頼で、

こんなお問い合わせがありました。

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初めまして、千葉にも店舗があるみたいなのですが、お店に持ち込みその場でやってもらうことは、可能ですか?

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今のところ、

申し訳ございませんが、

千葉の方は京都へ転送するだけの業務となっています。

そのため、

持ち込んで頂いても、

京都へ送るだけで、その場で対応させていただくことができません。

いま、

地域別の代理店を増やしていこうと考えています。

どなたがやって頂ける、いい方がいらしたら、ご紹介下さいm(_ _)m

じゃ。

また!