カットに好きで、こだわりのある美容師さんへ

□カットが好きだ。

□作る感覚が好きだ。

□軽いハサミは好きだ。

という美容師さん向けのハサミを作りました。

ピンポイントです!

かなりトガっています。

トガッているのは、ハサミの刃ではなく、コンセプトがトガっているという意味です(笑)

 

はさみを選ぼうとした時、

ただ単に

「この材質はコバルトだから、良く切れる」

「よく切れるから、いいハサミだ!」というハサミ屋があります。

ほとんどのハサミ屋さんがそうなのかもしれません。

実際、私もそのように思っていたし、いまもそのように思っています。

でも・・・です。

美容師にとってハサミとは、

単に伸びた分だけ

短くする道具以上の“何か”なんです。

それは、

毛を切る道具というよりは、

スタイルを作るための、

もっと言えばイメージを表現するためのもののはず。

 

自分の手の延長として

ハサミと一体化する事が必要だと。

それは、小さい5.5インチのハサミがいい!

実際、お客さんのなかで、

カットを楽しんでいるなあと感じる美容師さんに5.5インチのハサミを使っている人は多かった。

そして、5.5インチのハサミを作った。

毛を切ると、良く切れる。

よく来れるがそこに道具としての美は感じられなかった。

ただ単によく切れるだけだった。

実際、使ってもらうとよく切れるけど、もう少し大きいほうがいいとう意見だった。

それはそれでいいが、それだと手と一体化させるという点では違う気がする。

そて、月がたった・・

あるとき

「オオタさん、このハサミきれないんだけど、使いやすい。これと同じようなやつを作れないか?」と言われた。

そのハサミは5.5インチだった。

そして、正直あまり良く切れない・・・が、手の延長みたいな感じになる。

その理由は軽さだった。

 

これは単に軽量化をすると、手と一体化させることができた。

ハサミのネジ周りを削り、細身にし、更に薄くした。

0.1gを削り軽量化を重ねる。

力がなくなり、

毛が逃げやすくなり、毛が滑りやすくなり、

どうも思うように切れない、だから時間がかかる。

やりすぎだった。

試行錯誤を重ね、

幅は9.8mm(±2mm) 厚さは6.1mm(±2mm)とすることにした。

刃の長さは62mm。これを短くすると、5.5インチでなくなる(笑)

 

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ハサミの写真  寸法入り

 

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更に

コレをつくってみた。

長さ調節+カラー石

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写真

 

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実はコレ。

作ってみたいけど、従来の指かけ屋さんに依頼すると断られる。

やってくれそうな、ある町工場に見積もってもらったら、なんと1個5,000円マジか??

当然注文できない。

その後いくつかあたり、良心的な価格で作ってもらった。

カラーは今のところ1色。えーマジ、あたしはピンクがいい??ということなら言ってね。作るよ!

そんなこんなで、やっとできたのが、コレ。

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写真

 

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(カートの設置)

 

 

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