職人日記

ネジはきつめにしめた方がいいと

うん~。

何だかんだ言って、Vのニットはいいなあ。

これって、男の本能なのかなあ・・・それともオレの性癖?(笑)

 

ちなみに

僕の理性的にはなく、本能的に弱いものは、

巻き髪・ニット・ニーハイなんのかなあ・・・と思って調べてみたら、

はい。コチラ。

いやじゃない。

完全に鼻の下、伸びてます(笑)

(ブーツはGUで1,490円(税抜)だって)

さて、

オオタさんはネジはきつめにしめた方がいいと仰っていますが、刃と刃がぶつかって痛むという懸念はしなくていいですか?
たぶん、ニーハイブーツ好きな美容師さんから(笑)
ご質問を頂きました。
僕の答えはこちら。

さすがです。

ネジをきつく締めることで、刃と刃はぶつかります。

ぶつかると痛みがちです。

ただ、まったくぶつからないと切れないです。

 

なので、
ぶつからない場合、わざとぶつけようとして押切になりがちです。

 

押切が最悪です。

痛みまくりです。

偏った摩耗になっています。

 

なので、

ぶつかると痛むけど、ぶつかっても痛みにくいように刃付けする。

これがポイントだと思っています。

または、

別の質問でネジはゆるいのがスキなんですけど!

というのがあります。

まぁ・・・

自分のハサミですし・・・

ハサミに自分の手を合わせるよりは、

自分の手に合わせてハサミを使ったほうがいいと思います。

回答したのはこちら、

 

ネジのかたさ・きつさの件ですが、
ゆるゆるのほうが好きなら、それがいいと思います。

ネジのかたさは使う人が決めるものです。

ハサミやさんはあくまでも「このくらいがいい」という目安を伝えているんだ程度に考えてください。

ただ、

ネジがゆるいと、

すぐ切れなくなる可能性が高いこと。

使い続けると、押し込んで切る癖(押しグセ)がつきやすいこと。

押しグセがつくと、他の人に切れても、自分だけ切れないことがあること。またすぐ切れなく使い方になりがちなこと。

このことを知っておいてほしいと思っています。

 

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